またこの季節がやってきましたぁ~。はぁっ~嫌だといっても飛んでいますからね。花粉症の方は、防御体制に突入という感じでしょうか。マスクやメガネの準備はもちろん、やはり薬の用意もされていることでしょう。
ただ、市販薬を独断で使用したり、抗ヒスタミン製剤の使用を続ける事は、身体にとってはあまり良いことではありません。
薬を服用する事によって、眠気や口の渇きなどさまざまな副作用があります。また、やる気が低下して、仕事の能率が低下し、うつ病まで発症するケースがあるため、最近は新聞紙上でも副作用についての注意喚起がなされていますね。
花粉症の症状がでるとツライので、症状緩和のためについ薬に頼ってしまいがちですが、やはり花粉症の根本治療は、体質改善がベストです。
とくに花粉症を発症される方の多くが、低体温症(平熱が36,5℃以下)という状態になっています。
温熱療法で自己免疫力を上げて、アレルギー体質を改善していく事が大切です。
薬を服用するよりも、時間はかかりますが、必ず症状改善・減薬することができます。